Q&Aのページ

 

<質問1>

  • ピアノは何歳からはじめるのが良いのでしょうか?

<回答1>

  まず、ピアノを習いはじめるのにベストな年齢・・でなく、

「ピアノを習ってみたい!弾けるようになりたい!」と思ったその気持ちを大切にしてください♪

 基本的には、お話の受け答えができるようになる3歳児ぐらいから、1から5までの数字が理解できれば始められます。

 小さいお子さんですと、個人差はありますが30分集中することは難しいときもあり、リズム練習や、ハンドサインでの聴音、指の訓練をはじめ、音を体感して取り入れながら、楽しいレッスンを行っております。

 

 

 

 

<質問2>

  • 子供がピアノを習いたいと思っていますが、ピアノが自宅に無くてもはじめられますか?

<回答2>

「自宅にピアノがないので、習わせたい気持ちはあるけれど迷っている」「ピアノを買って習ったとしても、続けられるかわからない、向いてなかったら・・」                     

 ピアノや電子ピアノは、場所もとりますし、高額な商品です。

 楽器の購入がネックになって、始めることができない・・せっかくやりたい気持ちがあるのに、その芽をつんでしまうのは残念なことです。

 ピアノを始めるにはまず楽器が大切ですので、初期投資に関しては前向きに、そして慎重にご検討いただき、

 まずは読譜や記譜、リズム、歌うこと、音楽の要素をゆっくりと無理なく楽しんでレッスンに通いながら、早めにピアノや電子ピアノをご家庭でも用意できるよう一緒に考えていきましょう。

 

 

 

 

 

<質問3> 

  • 本物のピアノでないと上達できませんか?

<回答3>

 確かに、アコースティックのピアノと、電子ピアノでは、タッチの違いに明らかな差がでるので、長い目で見ると

「習い始めから本物のピアノで練習できること」がベストです。

  しかし、設置に関する問題等、住宅事情などもありますので、難しい場合は88鍵ある電子ピアノで鍵盤の深さもピアノに近いものでも対応できます。

 

ご入会の際に面談を通してどちらにするか、

じっくり考えることができますのでご安心ください。

 基本的に、電子ピアノは電化製品ですので、いずれ音が鳴らなくなる場合もあり10年前後が耐久年数だそうですが、

ピアノの場合は毎年メンテナンスすれば、30~40年以上もちます。

 

湿度管理等、メンテナンスに多少手間がかかりますが、

本物のピアノを手に入れることができれば、

一生物の宝ものとなるはずです。

私自身も、集合住宅で育ったものの、

小学校入学時からアップライトピアノでの練習できた事が、

現在につながったのだと実感しています。 

 

 

 

<質問4> 

  • レッスンをお休みする場合、振り替えはありますか?

<回答4>

 振替レッスンは、基本的に行っておりません。

  ただし、小学校や幼稚園の保護者会により

レッスンの送迎が困難な場合に限り、一週間前のレッスンまでに

ご連絡いただければ振替いたします。

 

 また、体調不良や旅行等でお休みされた場合、希望者には

500円の振替レッスン料にて振替レッスンを受ける事ができます。

 

 その他、台風や大雪警報、震災等の非常事態によりレッスンが休講になる場合があります。

 その際は、教室で決められた「振替レッスン日」にお時間が合えば振替いたします。      

 どうしても都合がつかない場合は、振替はいたしませんのでご了承ください。

 

 

 

 

<質問5>

  • 発表の場はありますか?

<回答5>

 年に一度、普段のレッスンで練習しているレパートリー会を行います。

 人前で演奏することに慣れることや、生徒さん同士の交流の場を大切にしております。

 第一回ピアノ発表会は2014年11月に開催。

 2015年は、11月29日(日)

 2016年は、12月11日(日)に開催いたしました。

 今後は、演奏経験や日々の練習の励みとして、コンクールや

ヤマハのPTNAステップへの参加もしていきたいと思っています。

 

 

 

 

<質問6>

  • 親がピアノを弾けない、楽譜が読めない場合問題はありますか?

<回答6>

 全く問題ありません。

 親御さんは、お子さんの一番の応援者として見守って欲しいと思っています♪

 お家での練習の習慣がつくまでは、「○○ちゃんのピアノきかせて」「今どんな曲練習しているの?」とお声かけをお願いします。

 一緒に弾いてみるのも良いと思います。

 5分でも練習できたらとにかく「よくできたね」と、その行動を認め、嬉しい気持ちを伝えてください。

 具体的に「どこが」「どういう風に」良かったかを伝えられると更にお子さんも認められた、褒められた、という充実感を感じられると思います。

 「すごいね〜!」「こういうところよくがんばったね」と具体的に褒めることに加え、「おかあさん(おとうさん)は嬉しいよ」と気持ちを伝えることで、親子のコミュニケーションとなることを願っています。

 ほめられて嬉しくないお子さんはいません。

 自分がやっていることを認めてもらうことは、自信につながります。

 一つのことに向かって、コツコツと積み重ねる過程がとても大切です。

 子供の頃からの成功体験は、心の成長にしっかりと根を張りますので、とにかく応援してあげてください。

 親御さんがピアノのことがよく分からない場合は、「おしえて」とアプローチするのも良いですね。

 また、レッスンでの内容や練習のポイントは、直接またはレッスンノートを介してしっかりとお伝えします。

 

 

 

 <質問7> 

  • 好きな曲を弾けるようになりますか?

<回答7>

 好きな曲をすぐに弾けるようになるかは、生徒さんの進度、習得年数によって変わりますが、少しでも理想に近づけるようお手伝いします。

 クラシックのピアノ曲ですと、レベルにそぐわない曲もあるかもしれませんので、ご相談して編曲したものをまずは始めてみることも、上達への一歩だと思っています。

 

 

 

 

<質問8>

  • 家での練習時間がとれなくなった場合でも、レッスンを続けることはできますか?

<回答8>

 小学生までのお子さんでも、習い事やお友達との約束で忙しいときもありますが、ご家族で連携をとって5分10分でも練習する目標を作っていただきたいと思っています♪

 しかし、中学生以上のお子さん、そして大人の方ですと、時期的に忙しくて練習ができずピアノを弾くモチベーションも下がってしまうことがよくあります。

 でも、そこでピアノに見切りをつけ、後々挫折感を味わうのはとても残念な事です。

 もし練習できなくてもレッスンにお越しになって、指のトレーニング等学べることもたくさんありますし、リフレッシュできますので、前向きな気持ちで継続できるようレッスンの内容を考えていきましょう。

 月二回レッスンや回数制のレッスンへの相談も応じますので、

納得ができるまでご相談ください。